イットのあらすじネタバレを知りたい方へ

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こちらはポストイットですが…
今回ご紹介するのはイットのあらすじです。
イットと言えば言わずと知れた恐怖映画です。あの、おっそろしいピエロのアイコンですね。
大まかなストーリーは、子どもを狙った連続殺人事件がおき、主人公のマイクが地元に戻り友人たちに会いに行き、
子どものころの記憶が描かれます。ピエロのペニーワイズが恐ろしく淡々と暴れ子ども心を恐怖に陥れるというストーリー。

 

イットあらすじネタバレ

イットに出てくる大人は誰一人としてまともな人物はいません。
アメリカのひどい生活環境に置かれた子どもたちの芯の苦しみを描いていると言えるでしょう。
この点においては日本もこれからもっとひどくなると思いますが…
その中で子どもたちなりに恐怖に打ち勝ち、現実を受け入れ、その中で欠陥のある大人になるしかないという選びようのない道。
そんなものが見えます。

 

イットあらすじ原作は?

イットの原作は、1986年に発表されたスティーブンキングの小説です。
スティーブンキングの作品には、ショーシャンクの空に、スタンドバイミ―、グリーンマイル、シャイニング、などの超有名作品があり、
人間の精神をどこまでも深く見つめる作家だったといえましょう。舞台は日常なのですが、日常には恐ろしさや奇妙な考えが渦巻いているんですよね。

イットのあらすじ2017は?

子どものころ街にいた怖いものに、子どもたちだけで立ち向かったことがある気億をお持ちの方もいっしゃると思います。
アメリカは田舎となればなおさら人口密度も低くて、神隠し的なこともあるんでしょうね。

スタンドバイミ―のテーマも子どもたちの冒険が有りますが、イットもそう言う部分がありますね。

 

イットのあらすじ2019リメイク版は?

パワーダウン無く、あの手この手で攻撃してくる恐怖のピエロ、ペニー・ワイズが素敵過ぎるのです。
ティム・カリーが演じています。
2019のペニーワイズの方がセクシーでほっそりしていてハンサムです。
子ども時代のノスタルジーと恐怖が両立するファンタジー。
2時間以上あって長いですが、長さを感じさせない、十分に怖がらせてくれる映画です。

ジョーカーもピエロだけど、ITとはまたちがう哀愁なのよね。ITは子どものころの恐怖を思いだす映画。

子どもたちや、大人でも、この映画が公開されてからというものピエロ恐怖症のような現象が出ているそうです。

2019年の方が怖いので、トラウマになりやすい人は要注意です。

コロナのお休み中に、恐怖映画をたっぷりと楽しみたい方に是非見ていただきたい映画です。

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